エンジニアは100万円以上の案件は要注意【自分の適正価格を知る】

ITエンジニアの価格は確かに高騰しています。

以前なら50万円程度の人材でも60万円、いや下手すりゃ70万円で売れる時代。

となればそこそこの人材になれば90万円から100万超という案件もゴロゴロと出てくるようになりました

とはいえ、高いからイイってもんじゃありません

価格に関しては自分の適正価格にあった案件を選んだ方が絶対に働きやすいはずです。

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高単価の案件には要注意

高すぎる案件のワナ

2014年日本球界で24勝0敗という圧倒的成績を残した元楽天の田中将大投手がニューヨーク・ヤンキースへの移籍を表明しました。

契約金額は総額1億5500万ドルの7年契約というまさに破格の契約。

この報を受け、現シカゴ・カブスのダルビッシュ有は「このオファーを受け入れたことに尊敬する」という発言をしていました。

ヤンキースという名門球団は、高額の年俸を受け取っておきながら結果を出さなければ徹底的に叩かれる。

その重圧を乗り越える覚悟をした田中将大に敬意を表しての発言なのかもしれません。

そうなんです、あんまり高価すぎるオファーってその分重圧も半端ないんです

以前、かなり高額のプロジェクトに参画したことがありました。

時給換算で残業時間に制限はなく、青天井で業務を積み上げることが出来る。

ですので、ピーク時は100万円を楽に超え、130万円近くまで届くことすらありました。

その時はフリーランスで請けていたわけではないので利益は全部会社に流れましたがww

高額のオファーに会社はかなり盛り上がっていましたが、その分現場に出向いていたエンジニアたちのプレッシャーは半端なかった

絶対に止めてはイケない基幹システムの設計構築ですので、設計時点から詳細で細かい点まで詰められる。

構築からテストフェーズに入ると、問題解決のために毎日深夜までの激務が続く。

それでも現場のプロパからは「高い金払ってるんだからそれくらいやってよ!」という雰囲気をプンプン匂わされる訳です。

あまりの圧の高さにプロジェクト半ばで次々に仲間たちが離脱していったものでした。

あまりに高額なオファーは、それだけ求められるモノの当然ながら高くなるのです

適度に続けられる価格帯

エンジニア、特にフリーランスエンジニアの場合、あまりにプレッシャーの高い案件に参画し、長持ちせず短いスパンでプロジェクトを転々としてしまうと自らの価値を下げる原因にもなってしまいます。

フリーランスエンジニアの値段は右肩上がりで高騰しています。 JAVAやPython、PHPのプログラマやクラウドに強いインフラエンジニアの値段は、大間のマグロに匹敵するほど(それは言い過ぎ)高値になっています。

フリーランスエンジニアは、体が資本で心が命です。

精神的に病んでしまったり、体を壊してしまったらその時から収入が途絶えてしまいます。

もし、家族を支えている身であるなら家族を路頭に迷わせてしまうことにもなり兼ねません。

ですので、自分の適正価格にあったプロジェクト選びを心掛けるべきなのです

自分の適正価格というのは、最高額のオファーから10万円程度割り引いた案件。

これくらいが丁度イイ価格帯です。

100万円のオファーがあったとしたら、適正なのは90万円程度。

このくらいの金額であれば、毎日あり得ないようなプレッシャーをかけ続けられることもなく、多少は気楽な気持ちで臨めるはずです。

参画するプロジェクトを決めるには、絶対に値段だけで決めてはイケません。

プロジェクトの内容、スキルレベル、稼働時間、通勤時間、そして適正価格。

これらすべてを満たしたプロジェクト選びがエンジニアを長く続けるためにも非常に重要な要素になってきます。

そのためにも、レバテックのような大手に登録して、自分の適性に合ったプロジェクト選びを心掛けるべきなのです。

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