転職におススメなのはネットワークエンジニア【現役SE推奨】

元2ちゃんねるの管理人として有名なひろゆき氏が、ITエンジニアとして働くならネットワークエンジニアがおススメと語っていますね。

果たして本当にネットワークエンジニアっておススメなんでしょうか?

結論から言えば・・・

ネットワークエンジニアはおススメです!

その理由を現役SE目線で解説してみます。

なぜネットワークエンジニアはおススメなのか?

ネットワークエンジニアってどんなお仕事

ネットワークエンジニアは、コンピューターネットワークを設計・構築・運用・保守するお仕事です

今の時代、ネットワークに繋がっていないコンピュータは何の価値もないただの箱です。

WEB、スマホ、インターネットで提供されているサービスは、必ず何かしらのシステムとネットワークを介して繋がることで正常にサービスを提供することができるのです。

ネットワークにもいろいろある

そんなコンピュータネットワークですが、実はいろんな種類があるんですね。

  • LAN(主に家庭や社内のパソコンやプリンタなどを接続する)
  • WAN(日本国内や海外の拠点をネットワークで接続する)
  • インターネット
  • VPN
  • Wifi

このような多種多様な用途に応じてソリューションを提案したり、構築したり、運用するのがネットワークエンジニアのお仕事です。

ネットワークエンジニアの需要は無くならない

前述したようにコンピュータもスマホもネットワークに繋がらないと意味がありませんので、今後ネットワークの重要度はさらに高まっていくはずです。

ピカタロウ

ネットワークエンジニアの重要度を最も感じたのは、昨年から一気に広まったテレワークです。

緊急事態宣言が発令され、急遽会社全体でテレワークに移行しなければならなかったため、集中するネットワークを分散したり、セキュリティ対策を講じたり、ネットワークエンジニアの技術と力が大いに役に立ちました。

さらにスマホの通信は4Gから5Gに移行が始まり、ネットワーク技術はドンドン進化していきます。

技術力のある、経験豊富なネットワークエンジニアは今後さらに重宝されるようになっていくでしょう。

ネットワークエンジニアは残業も多くない

ネットワークエンジニアって残業多いんじゃないの?

と思ってる方は多いのかもしれませんが、今のご時世ITエンジニア全般残業はそれほど多くありません

ネットワークエンジニアに限らず、IT系のエンジニアが残業ばかりというのは平成の半ばくらいまで。

令和になった今では、エンジニアが残業まみれになるなんてことは日本国内ではあり得ません

ただし!

緊急な大障害が発生した場合などは急な呼び出しがあることは受け入れた方がイイです。

ピカタロウ

先日もメガバンクで大規模トラブルがありましたが、おそらくエンジニアは緊急呼び出しを受けて対応してたと思います。

とはいえ、緊急の呼び出しなんて年に何度もありませんので、それほど構える必要はないと思います。

クラウドに移しちゃえ!って本当に出来るの?

ひろゆき氏が「サーバとかネットワークとか経営陣にわからないようにクラウドに移行しちゃえば楽になるよw」と語ってますが、実際にそんなこと出来るのでしょうか?

オンプレミスと呼ばれる物理システムをクラウドに移行するという案件は多数ありますので、技術的には可能です。

ですが、クラウドに移行するにはかなりお金がかかりますので、上層部の決済がないとイチ技術者の判断だけで移すことは難しいでしょうね。

ピカタロウ

一般の会社はまだまだ頭が固いので、技術者意見は通りにくいんですよ。

未経験からネットワークエンジニアになるためには?

いろいろと解説してきましたが、ネットワークエンジニアはかなりおススメな働き方です。

でも、業界未経験でもネットワークエンジニアになれるの?

その点は安心してください。

未経験でもネットワークエンジニアへの転職は十分可能です!

ピカタロウ

私も30歳未経験でしたが、1か月程度の学習でネットワークの技術を学びCCNA資格を取得できました。

ネットワークエンジニアを目指すのであれば、CCNAというシスコシステムズ社が実施しているネットワーク技術資格の習得を目指すことが最短コースになります。

CCNA資格はITベンダー資格として歴史もあり、市場価値も非常に高い資格ですので、まずはここから始めるコトをおススメします。


1か月でCCNA取得を狙える!ウズウズカレッジCCNAコース