資格で副業と言ってもどうやって仕事を取ればイイの?【営業の秘訣】

一昔前とは違い、今はネットの副業も難易度が上がっています。

オークションもアフィリエイトもYoutubeもプロがホンキで参戦していますので、サラリーマンが副業感覚で簡単に太刀打ちできるほど甘くはありません。

ネットビジネスは、もはや完全なレッドオーシャンと化しています

そんな灼熱のレッドオーシャンに飛び込んでいくのなら、資格を取って細々とビジネスを展開した方が手堅いし長く継続するコトができるのです

もちろん資格ビジネスだってレッドオーシャンかもしれませんが、本業ではなく副業感覚で始めるのならそれほど難易度は高くありません

とはいえ、資格で副業と言ってもどうやって仕事を取ればイイのでしょうか?

資格で仕事を取る方法

どうやって仕事を取ったのか?

実際どうやってサラリーマンをやりながら資格ビジネスで仕事を取ったのか?

結果から先に言うと、友人の会社からコンサルの要請があったため仕事を受注した

というのが現在の資格業のサイドビジネスにつながっています。

ピカタロウ

運とか巡り合わせだとか、いろんなモノが重なったんでしょうね。

まず資格を取った要因は、今サラリーマンとして働いているけど、本当のこのままサラリーマンで一生食っていけるのか?という漠然とした不安からでした。

ただ資格に合格したはいいが、資格を有効活用できない日々を送っていました。

資格を取得したことで、資格手当により収入は上がり、会社からの評価も高まり昇進することもできましたが、できることなら資格を活かして独立したい!

でもなかなか踏ん切りがつかない。

そこで、最初に手を出したのは資格取得経験を活かしたサイトアフィリエイト

これならサラリーマンやりながらでも出来ますし、リスクもほとんどない。

結果としてこの目論見は一時成功し、一時期はかなりの成果を上げることに成功しました

10年前はアフィリエイトで月20万円稼いでた!その方法をお伝えします

でもアフィリエイト収入は、本業が激務になってしまい、徐々にほったらかし状態になり、あっという間に収益は下がっていった。

そしてまた、どうやって資格を活かそうか?という無限ループに入ってしまいました。

そんなある日、突然小さな会社を経営している友人から電話がなったんです。

「ピカタロウってさぁ、確か社会保険労務士だよね?」

え?なに突然。

何が起きたのか話を聞いてみると、どうやら友人の会社に労基署から是正勧告が入ってしまったんだそうです。

友人は高卒でなんとかかんとか会社を切り盛りしてましたが、税金とか労働法の知識は一切ゼロで学ぶ気すらない。

社員数も10名を超えていたというのに就業規則も作らずにほったらかし状態だったんだそうです。

そこに入った労基署から是正勧告が入り、どうすりゃいいのかパニック状態。

その急場しのぎのために急遽フォローに入ることになったのです。

その縁から後に友人の会社の顧問をすることになり、同時にもう一社顧問を受けさせてもらっています。

ピカタロウ

思えばあの時の友人の会社からの電話が入ったおかげで資格の活かし方に気付いたんだよなぁ。

友人の会社の危機という巡り合わせが重なり、今本業の傍ら仕事を請けることに成功しています。

コレだけ聞くと単なる偶然に思えるかもしれませんが、実をいうとコレ単なる偶然ではなく、こんな時が訪れるように地道な種まきをし続けた成果なのです

どんな営業をしたのか?

忙しいサラリーマンが資格ビジネスを請け負うためにやっていたことは、いたってシンプルな方法です。

とにかく人と会う機会を多く作るようにした

ただこれだけです。

士業と言われる仕事は、自ら売り込んで営業していく手法は適していません。

御社は何かにお困りじゃありませんか?私ならこんなことができますけどいかがですか?

こんな営業をしても効果は出ませんし、顧問されている側が優位な立場になってしまいます。

原則、顧問というのは相談を受けてその相談に乗る立場の人。

つまり、顧問する側がしてあげてる!という立場にならないと業務として成立しにくいビジネスなんです

そのため、顧問業の営業は「待ち」の姿勢を取らざるを得ません。

とはいえ、ただ看板を出していれば向こうからお客がやってくるような時代ではありません。

インターネットでバンバン広告費を使えば見込み客を拾えるかもしれませんが、そんな資金力もありませんし、対応するリソースもない。

だからこそ、リアルな人と会う機会を増やしていき、どこからか仕事として繋がることを待っていた訳です。

これはサラリーマンという本業があるからこそできる手法です

ピカタロウ

本業でこんな悠長なことしてたら、いつまで経っても売り上げが上がらず事務所の経営として成り立たなくなってしまいますからね。

だた人と会うときに以下の点に関しては注意してください。

注意

サラリーマンと会っても意味がない

サラリーマンにいくらあっても仕事はやってきません。

顧問業のターゲットは中小企業の社長さんです。

だから同僚の飲み会だとか、取引先の大企業の飲み会だとかにせっせと顔出しても徒労に終わるだけです。

極力、法律とか会計とか面倒くせぇ~って言っているようなガテン系の社長さんたちと会う機会を増やすべきです。

そのためには、ゴルフなんかもやっておいた方がイイかもしれません。

注意

自分が資格を持ってることを記憶に埋め込む

社長さんたちに自分の顔が知れてきたら、だんだん「あの人何やってる人だっけ?」てな話になってきます。

そんな時のためにも本業とは別の名刺は作っておいた方がイイですね。

でもガテン系の社長さんたちにむやみやたらに名刺配って効果ありませんよ。

あの人たち名刺なんて貰ってもとりあえず受け取ってそのままゴミくずみたいに捨てられて終わりですから。

そういえばピカタロウさんって何やってるんだっけ?と聞かれたときに、いつでも出せるようにしておけばイイです。

あとは、人脈が広そうなボス猿的な立場の人に渡しておくのもイイでしょう。

そうやって地道に種をまいておくと、偶然のようにいつか芽がポコッて生えてくるものですから。

最低限の大前提は資格を取る

資格さえ取っておけば本業じゃなくてもサイドビジネスとして活用することができるんです。

ですが、最低限の大前提として資格を取らないと何も始まりません

サラリーマンが資格で稼ぐために重要なのは、こちらの要素を満たしている資格を手っ取り早く取得することです。

  1. 資格取得までの期間が短い
  2. 自宅で開業できる
  3. 知名度が高い
  4. 難易度が高い
  5. 受験者数が多い

一番大事なコトは、資格を取る目的を明確にすることです

資格を取るのに自己啓発だ!世の役に立ちたい!とかそんなコトを思っていてはイケません。

資格を取るのは収入を上げるため!

単純に考えればイイんです。

そうなった時、時間をかけて資格を取っていては意味がないんです。

とにかくさっさと資格を取って活動に移す。

1~3年くらいで取れる資格を取得して、ビジネスの土俵に上がるコト。

そう考えた時、役立つ資格はこんな資格になるはずです。

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