フリーランスエンジニアが切らずに仕事を受け続ける方法【長期契約】

IT業界のフリーランスエンジニアの値段は凄まじい上がり方をしています。

今までは不安定と言われたフリーランスエンジニアですが、ここまで上がるのであれば例え不安定でも自由が利くフリーランスという働き方を選ぶ人も多くなるのも当然です。

ITエンジニアの値段の値上がりが止まりません。 今まさしくバブル状態なんですが、一時のバブルではなく今現在の値段がしばらくスタンダードになっていきそうな勢いです。 IT業界はこれからも仕事の量も増え続けていくのは間違いありませんし、そもそも利益率が高いから社員やエンジニアの値段も高くて当たり前。

ですが、フリーランスに付きまとうのは仕事が切れるという不安要素です

この不安を解消するにはどうすればいいのか?

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フリーランスエンジニアが長く仕事を受け続ける方法

条件を絞り過ぎない

フリーランスは自由に働ける、自由に職場を選べると言うのが最大のメリットでもあります

ですが、いくら自由だからと言って条件を絞り過ぎてしまうとマッチする案件数も当然ながら激減してしまいます。

以前こんなエンジニアからのオファーがありました。

  • 自宅から40分以内(自宅は千葉方面)
  • 残業ゼロ(18時以降は絶対無理)
  • プロジェクトが安定していること
  • 長期で働けること
  • 希望単価80万円

そもそも住居が千葉方面で40分以内の職場って都内の中心地か千葉の幕張方面くらい。

新宿とか品川だと遠いからイヤだ。

残業も絶対無理。。

1分でも残業があるなら入らない。。。

夜間帯とかあり得ない。。。。

経歴を見ると確かにいろいろなスキルをお持ちで経験も豊富なのでしょうが、いかんせん条件が厳し過ぎます。

数か月単位でプロジェクトを渡り歩いていますので、察するに自分が求める条件が高すぎて現場から嫌がられるか、自分が嫌になってしまうのか・・・

長期希望なのに自ら首を絞めてしまっています。

この条件だと年齢を重ねるごとにプロジェクトの件数は減っていき、参画できる案件が無くなってしまうかもしれません。

今の時代仕事はいくらでもあるのは確かなんですが、自分の希望以外は絶対に受け付けないという姿勢では良い案件には巡り合えません

フリーランスエンジニアの値段は右肩上がりで高騰しています。 JAVAやPython、PHPのプログラマやクラウドに強いインフラエンジニアの値段は、大間のマグロに匹敵するほど(それは言い過ぎ)高値になっています。

一つの顧客を大事にする

フリーランスエンジニアが長く安定した稼働を求めるのであれば、一つの顧客を大事にすることです

多くの大企業は、個人事業主とは直接契約することはしません。

ですので、フリーランスエンジニアはレバテックフリーランスのような会社に間に入ってもらいエンドユーザーの案件に参画します。

フリーランスエンジニアが長く安定した仕事を求めるのであれば、中間に入る会社でもイイ、エンドユーザーでもイイ、どちらかを徹底的に大事すべきです。

フリーランスで仕事をする以上は、この会社としか契約しない。

この会社の仕事しかしない!と一つの顧客を大事にしておけば、例えプロジェクトの切れ目が出来たところで、自分は何もしなくても勝手に仕事を探してきてくれます

知人の56歳のプログラマは、フリーランスになってから30年一度もプロジェクトが切れたことがないそうです。

その方は、一つの顧客の仕事しかしないという姿勢を貫いたおかげで、顧客との信頼関係が生まれ、もはや最年長のベテラン社員よりもその会社に長く在籍しているんだそうです。

せっかくフリーランスになったんだから、いろんな会社のいろんなプロジェクトを見て見たいという気持ちも理解できますが、安定稼働を目指すなら一つの会社にコミットすべきです。

フリーランスエンジニアになるならレバテックフリーランス

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正社員の場合、どうしても若い頃は安月給です。 これは、未だに日本の会社は年功序列の賃金形態がまかり通っているのである意味仕方ないんです。 若くてバリバリ働いているのに、何もしない名ばかりの課長とか部長とかのが圧倒的に給料が高い。

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