サラリーマンはいつでもフリーランスになれる準備をしておこう【フリーのススメ】

サラリーマンは無理して独立しないことを強く推奨しています。

成功をおさめたインフルエンサーとか、経営者の方々は「やりたいことをやれ!」だとか「サラリーマンは思考停止」のように煽り立て、独立や企業を薦めてきますが、そんなんで成功できるのはごく一部。

自分に特殊な才能なんてないと思ったら、無理せずサラリーマンとしてのうのうと生きていけばイイ。

それは決して卑下されるような人生ではありません。

むしろ、後先考えずにサラリーマンという肩書を捨てて失敗してしまう方がよっぽど愚か者。

サラリーマンという特権を活かしながら副業で生きる

これがこれから先最強の生き方になるはずです。

ですが、サラリーマンなんていつでも辞めてフリーランスでも生きていける!

という境地まで達するのが本当の意味で最強だと思うのです。

フリーランスになれる準備

なぜフリーランスの準備が必要なのか?

サラリーマンの最大のデメリットは、何よりも人間関係なんじゃないでしょうか?

同僚、上司、重役、社長、お客・・・

これらの人たちとの人間関係によるストレスが精神を蝕み、いつの間にか体調まで崩してしまうという危険が大きいのはサラリーマン。

ストレスで精神をすり減らしてしまう大きな原因が、「会社を辞めると生活できなくなってしまう」という重圧からくると思うのです。

だからこそ、会社なんていつでも辞めたるわ!

そう思える心のゆとりが大きいのです。

20代の若い人たちは、ちょっと会社で嫌なことがホイホイと会社を辞めてしまいます。

20代の若い子たちは会社を辞めたところで生活に困りませんからね。

いつ会社を辞めてもイイと思えるようになれば、最大のストレスから解放されるのです。

だからこそフリーランスでも生きられる準備をしておくべきなのです

フリーランスでも食べていけるのか?

フリーランスでも今の世の中普通に食べていけます

もちろん、ある程度のスキルと経験を身に着けていればという前提ですが・・・

将来フリーランスでも食っていけるようになるためには、やぱりIT関連のエンジニアとして経験を積んでおくべきなんですね

フリーランスエンジニアであれば、50歳、60歳でも十分仕事はありますし、これから先人口が先細りするのは確実ですので、70歳になっても働ける時代になるでしょう。

そのためには、30代、40代で管理職としておさまってはイケません。

常に第一線のシステムエンジニアとして生きて居れば、会社に依存しないで生きていける人材になることが可能なのです。

ITエンジニアは管理職の辞令は全力で拒否しよう【転職に不利です】

フリーランスの仕事の探し方

でもフリーランスエンジニアなんていつまでも仕事があるんだろうか?

どうやって仕事を探せばいいんだろうか?

悩むことも多いかもしれませんが、そんなに心配する必要もないんです。

今はITエンジニアは、プロジェクトの需要に対して供給が完全に追い付かない状況です

そのため、フリーランスエンジニア向けの専門サイトも充実してますので、ある程度のスキルを持ったフリーランスエンジニアが仕事にあぶれるような時代ではありません

将来フリーランスとして生きていこう、フリーランスもイイな?と考えている人は、出来るだけ早めにフリーランスエンジニアの紹介サイトに登録しておくべきです

明日からフリーになる、これから仕事を探す、これではせっかく好条件の案件があるのにミスミス逃してしまうでしょう。

少しでも興味があるのなら、早めに登録を済ませて起き、気が向いた時に案件状況や自身の適性価格を調べおいた方がイイです。

良い案件が見つかってから会社を辞めるでも十分遅くありませんので、他人事と思わず早めに動いておくことをおススメします。

ピカタロウ

自分もフリーランスエンジニアサイトに登録して、ちょこちょこ案件状況をウォッチしていますよ!

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