20代の給料が安いエンジニアはフリーランスになるべき5つの理由

20代の若いシステムエンジニアの皆様は、フリーランスという道を選んだ方がイイかもしれません。

20代のエンジニアって不当に給料安いでしょ?

だって20代のエンジニアは搾取の標的なんだから当たり前なのです

若いエンジニアは、手っ取り早く給料上げたいのならフリーランスになった方が断然いいはずです。

フリーランスになる

搾取される立場

若いシステムエンジニアは、会社にとっては搾取の対象です

悪い言い方をしてしまえば、オッサン連中に高い給料を払うための資金源なんですね。

システムエンジニアの世界は、芸能界と似たような世界。

ベテランの経験値の高いシステムエンジニアに、経験のない若いエンジニアをくっつけて経験を積ませ売り上げを上げる。

芸能界でよくあるバーター取引ってやつです。

でも、ちょっと疑問に思いませんか?

確かに入社して3年目くらいはまでは先輩の手下として働きます。

ですが、早い人だと3年目くらいから、遅い人でも5年目くらいから自分も後輩を引き連れてプロジェクトに参画するはずです。

つまりは独り立ち。

それなのに給料は一気には上がりませんよね?

これが日本の会社の給与システムなので仕方ないんです。

給料は若いころは低く、徐々に経験を積んだら高くなる。

こんな仕組みなので20代くらいまでは搾取され続けるのです。

給料は断然上がる

フリーランスの最大のメリットは収入面。

20代のシステムエンジニアの平均的な給与は、年収で300万円前後です。

それがフリーランスになれば、間違いなく100万円以上上がります。

下手すりゃ200から300万円くらい上がるかもしれません。

これが20代がフリーランスになるメリットなのです

40代がフリーランスになっても年収は100万円も上がらない人が多い。

だから40代にもなったらそれほどリスクを負う価値は低くなる。

30代~40代の会社員は独立なんかしちゃダメ!50代でも遅くない

でも20代の場合、上がり幅半端ないんです。

給料が倍になるなんて経験、人生でそうそうできるもんじゃありませんよ。

単金は右肩上がり

システムエンジニアの単金は、まさに右肩上がり。

これはずっと営業しながらシステムエンジニアとして活動していたからこそ身をもって感じています。

この子は50万円くらいだなぁ~

と思って営業を仕掛けて見ると、今では60万円以上で契約してくれる時代になってます。

その分、働き方改革もあり上のレベルの人の金額が頭打ちになってる傾向はあるんですが、20代の若いエンジニアは右肩上がりで単金が上がっています。

今フリーランスという道を選べば、相当な高単価が期待できます。

自由に活動できる

フリーランスは、その名の通り自由に活動出来ます

有給休暇なんてありません。

夏季休暇なんてありません。

自分が休みを取りたい時に自由に休みを取ることも出来るのです。

客先常駐型の場合、ある程度はお客様と調整は必要ですが、会社に縛られる必要はないんです。

収入の増減をコントロールしながら休みを調整することも出来ますし、出勤時間だって自分で決めればイイ。

帰社日などの面倒な縛りもなければ、面倒くさい会社のイベントもありません。

案件だって自分が住んでいる地域の最寄駅から最も近いところを選べばいい。

無理して長時間通勤する必要もない。

イヤな現場ならさっさと辞めて次の現場を探せばイイ。

とにかく自由に動ける。

それがフリーランスという生き方です。

やり直しがきく

若いエンジニアは、いくらでもやり直しがききます。

フリーランスになってみたけど、やっぱり不安の方が大きい。

自由もいいけど、孤独がツライ。

収入的には良くなったけど、やっぱり安定感が欲しい。

厚生年金に加入したい。

そんな思いが芽生えたらサラリーマンに戻ればイイ。

キャリアが止まった訳ではなく、キッチリとエンジニアとしてキャリアを積み上げてますので、サラリーマンの復帰はいとも簡単に出来るはずです。

自分はフリーランスに向いてないと思ったら、さっさと方向転換すればいい。

それが出来るのは20代くらいまでなのです。

どうやってフリーランスになればいいのか?

フリーランスってどうすればいい?

何か届とか必要なの?

全然そんなことないんです。

ボク今日からフリーランスになります!

と宣言するだけでいいのです。

もちろん、税制的な優遇を受けるためには、税務署に個人事業主開業届を出しておいて方がいいのですが、それは後からでも対応可能です。

てゆーか、個人事業主としての活動の仕方はレバテックフリーランスに登録すればいろいろと指南してくれます。

20代だと人脈もすくないし、営業経験もない。

最初のうちは仕事を取るのも大変でしょうから、レバテックフリーランスのような大手に登録しておくべきです。

レバテックフリーランスのサイトを見て見ればわかりますが、案件数が半端ありません。

こちらに登録していれば、しばらく仕事にあぶれることはないんじゃないですかね?

自分のスキルとか条件にあった仕事をオファーしてくれますので、自分は営業とか何もしなくても勝手に動いてくれますから。

名前も知らないような小さな会社ではなく、案件数も圧倒的でフォローも手厚いレバテックフリーランスに登録することから活動を始めましょう。