断言します!上司ってみんなイヤな奴なんです!

上司がムカつく。

上司と合わない。

なんて話をよく聞くんですが、上司と合わなくて当たり前なんですよね。

だって上司って全員イヤな奴なんだから

なぜ上司はイヤな奴なのか?

タイプ別にみていきますが、おそらくこれらのどれか、もしくは複数当てはまる人もいるかもしれませんが、どこかのタイプに属するはずです。

自分の保身が優先な人

自分を守りたい、自分は怒られたくないという上司は、とにかく無理難題を吹っかけてきます。

例えばAという課長さんが何かの仕事を部下に頼んだとします。

その仕事で細かいミスがあり、クライアントからクレームを受けてしまいました。

となると、A課長さんはクレームを受けたことに対して、部長さんや次長さんからこっぴどく叱られます。

なんでもお前がもっとチェックしなかったんだと。

すると、A課長は部下にあたりだすんです。

なんでキッチリチェックしなかったんだ!

お客様からもクレームがくるし、部長からもこっぴどく叱られたじゃねーか!

ミスした理由はなんだ?

次どうしたらミスが起きないのか?

対策を考えろ!

今度からは100%ミスがないようにできるようにしとけ

と自分のチェックが甘かったのを棚に上げ、部下に無理難題をふっかけてきます。

自分がやりぁいいのにね。

自分のやり方じゃないとダメな人

職人的な人に多いんですが、自分のやり方以外認めない上司はとても多い。

仕事って数学と同じものなんじゃないかと思っています。

公式や解き方はどれでもいい。

正解にたどり着くことが出来ればいい

特にシステムの仕事なんてそんなもの。

ある人は、大量の処理をこなすのにマンパワーでコツコツと地道にこなしていく。

ある人は、大量の処理を一度にできるプログラムを組んで一発で終わらせようとする。

システム屋としたら後者の方が正解なのかもしれないけど、それだけが正解という訳ではない。

深刻な障害が発生したときなど、大量に出力されるログの中から原因を解析しなければいけない時もある。

そんな時、プログラムで処理すればなんてスマートな仕事ができないこともある。

泥臭く、地道にコツコツと調べ上げていく根気も大事。

仕事ってどんなやり方だろうが成果を出せばいいと私は思っています。

ですが、上司の中にはそんなやり方は合理的じゃない。

そんなやり方をしていては今後絶対に成果は上がらない。

とハナから決めつけ、人のやり方を絶対に肯定しない人が多いのです。

そんな上司にあたったら不幸でしかありません

自分のやり方以外認めないなんて上司は、部下の可能性をすべて否定しているようなものですから。

理不尽な奴

理不尽な要望だとか説教だとかをしてくる上司はスゲー多い。

てか上司ってみんな理不尽

例えばある件で非常事態があったとします。

その件の対応方法を上司に相談したところ、上司から対応について指示されそれに従い処理した。

その数日後、また同じような件が発生した。

再度上司に相談したところ、以前と同じような対応でいい。

これからも同様の事象が発生したら同じような対応でいいと指示される。

なので、それからは同じような事象は上司に指示されたやり方で処理していた。

ところが、ある日上司から・・・

この件なんでこんな処理をしてるんだ?

と聞かれる。

え?だってあなたがこうしろと言ったから・・・

すると、そんなこと言ってないだろ!臨機応変って言葉を知らないのか!

あの件はこう処理しろと言ったけど、全部同じにしろとは言ってないだろ!

そりゃもちろん全部とは言ってませんが、同じような件は同様の処理をしろと言ったじゃないですか。。

と言い返そうものなら、全部とは言ってないだろ!と屁理屈いってくるわけです。

すると、じゃ同じような件の「同じような」を明確に区別できるようにしておけ。

となり、同じようなものの定義を決めるための資料を作る。

また仕事が増えるという訳。

ホント上司って理不尽。

自分が言ったことを覚えていないんですね。

で自分のことは棚に上げてしまうんです。

パワハラ寸前

近年では、労働環境も改善化してきて上司の暴言や高圧的な態度による教育は減ってきているはずです。

なのにパワハラって無くならない。

なぜか?というと上司って権限という巨大な武器を持っているため

中小企業、特にオーナー会社の社長になるとその権限は超絶巨大です。

社長の言うことが法律。

そんな人たちは自分の行為がパワハラだなんて思っていません。

  • 時には降格をチラつかせたり
  • 時には降給をチラつかせたり
  • 時には転勤をチラつかせたり
  • 時には部署異動をチラつかせたり

あの手この手の権力を駆使して労働者を追い詰める悪質な上司や経営者はとっても多いんです。

権力という武器を手にした上司ほど手がつかられないモンスターはいません

絶対的権力を手に入れれば入れるほど人間って壊れていってしまうものなのです。

まとめ

上司に人格や人柄を期待してはいけません。

そもそも人柄の良い上司は、権力を持ったモンスター上司に押しつぶされてしまうのです。

上司なんて仕事をするための道具の一つ。

絶対に心を許してはいけない存在なんです。